2018.02.05 |なぜ男女のご縁をつなぐ仕事を始めたのか

なぜ私は恋愛が上手くいかないのか?の自己分析

なぜ私は恋愛が上手くいかないのか?の自己分析


もうこんな状態から抜け出したい!と真剣に思った私は、
『なぜ私は恋愛が上手くいかないのか?なぜ結婚できないのか?』
の自己分析を始めました。

恋人が常にいるような子と、自分とは何が違うのか??
合コンの時もその子を見て、ずっと研究していました。

同時に、親や友達に
『しょーじきに言って!私のどこがダメなんだと思う?』
なんてヒアリングしてまわっていました。会う人会う人に!!!

「わからなかったら人に聞く!」をポリシーにしていた私ですが、さすがにかなりウザい女だったと思います。

同期や友達にヒアリングすると
「みゆは大人っぽくてきれいで、賢いかんじがするから、男性としては高嶺の花で声かけづらいんじゃないかな?」

これ、これ注意ですよね。
女子友達に聞くと、こういう私を傷つけないような、耳触りのいい言い方をしてくれるんです。

最初は「そうかしら~」なんて調子に乗っていましたが、
これは正直に言葉の通りにうけとめてはいけない意見です。

ここからは私にとってかなり印象的だった意見です!

実の父から言われたのは、
「お前は気が強いからな。男が声をかけてくれるのを待ってても来ないから、自分からいけ!」

何かにつけて父と私は口喧嘩ばかりしていた仲でしたが、さすが私を良く知る父ならではの意見でした。
男性から声かけてくるのが当たり前と思っていた自分の思い込みを壊してくれました。

いよいよ核心に迫ります。
よく行っていた三宮のバーのマスターから言われた言葉が衝撃的でした。。。

「なんか面接されてるみたいで怖いねん」
「そういうすべて見透かしたような目で見んといて」
「ちょっと〜!もう怖いから来んといてな~」

などと言われる始末(涙)・・・

「はっきりいって、近寄りがたい」
ということなんですね。

最悪です!これでは確かにモテません!!!

周りに自分がどう見られているのか?
という事実と向き合うことは勇気がいりますよね。

あまり正直にはっきりと言ってくれる人も少ない中、
マスターの言葉は、辛いけれど、私に大きな気づきを与えてくれる救いの言葉でした。



ヒアリングして気が付いた3つのこと


みんなにヒアリングをしていって、今までの恋愛を振り返る中で、わかったことが大きく3つあります。

1.私の雰囲気が近寄りがたく隙がなさそうに見えるらしい
2.どうやらよくわからない「負けたくない」精神が人を遠ざけていたようである
3.自分自身を心から大切に愛していなかった自分がいる

自分は近寄りがたく、隙がない雰囲気に見えるんだな~と、なんとなく気がついてはいたものの
「本当にそれでいいのか私??」と自分に聞いてみました。

仕事柄、「きちんとしなきゃ」と思ったり、「なめられちゃだめ」と思う自分がいたのでしょう。

でも本心では、いろんな人と仲良くオープンに付き合いたいと思う本当の自分がいました。
外国人のように気軽にフレンドリーに付き合いを楽しめるほうが楽しいだろうなと望む自分がいたのです。

だったら、私どうしようか?

私って笑顔が少ないのかもな・・・。これが隙がないっていうことなのかな・・・?
→うん、まず笑顔だよな。

そういえば、自分から積極的に話しかけたり、心をオープンにできていたかしら?本当はシャイなところもあったり、少し人に対して警戒心の壁をつくっていたのかも。そりゃ、相手も心を開かないし、本音なんて言ってくれないよね・・・
→うん、自分からもっと笑顔で働きかけてみようかな。。。。

「私、本当にいいなと思わないと褒めないから!お世辞とか絶対言えないし」

そういえばよくこんな言葉をよく言っていたかも。。。
ちょっとやそっとでは、人を褒めない(認めない)~という、「意味のない負けず嫌い」があったな。

→常に頭の中は「勝ち負け」、今でいう「マウンティング」を男性によくしていた。これやめよう!

そのくせ、弱い本当の自分をわかってほしいと思いながらも、自分を良く見せたくて、強がってしまう自分。

→なんか完全に矛盾してますね・・・。

自分が男だったらこういう女を選ぶかな?
難しいよね・・・だって、一緒にいたら苦しそうだもん。

まてよ・・・いや、そもそも私はそういう自分のことを受け入れて愛せていないよね。
自分自身にもいつもダメだししているし、もっとがんばれ、もっとがんばれって。そうじゃないと自分のことを認めないっていっていたもの・・・。
→まずは自分を受け入れないとね

という感じで、ぶわ~~っといろんな気づきと悟りを得たのでした。

 

つづく
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